軽井沢演劇部部室ようこそ

 
 

軽井沢の文学館、高原文庫のイベントの企画から、2011年11月よりスタートした軽井沢演劇部。

塩沢湖のほとりに佇む旧朝吹登水子別荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)を劇場に、文学展に関連した文学作品の

朗読を行っています。

メンバーは東京の演劇界で活躍している、俳優、スタッフ。半年以上前から準備を始め、台本作りから舞台仕込みまで、メンバー力を合わせて作り上げる本格的な朗読劇です。

俳優の肉体を通して、純文学の世界をわかりやすく再構築してゆくというコンセプトは、これまでの「朗読会」とは一味違う演劇的な愉しみ方もできるものと、好評を頂いております。


また、活動は軽井沢だけにとどまらず、特に、美術館とのコラボレーション(東京・ブリヂストン美術館、東京都美術館、虎ノ門・智美術館)は、美術展の内容に合わせた文学作品の朗読として注目されました。

展示室を会場とする、智美術館ナイトミュージアム朗読会は2014年より現在も1年に1度行われ、

美術ファンにも新たな挑戦として期待されています。

 

軽井沢演劇部 (KEB)とは

☝写真館入り口

☞軽井沢高原文庫のご案内
http://kogenbunko.jp
http://hws2.spaaqs.ne.jp/tokitoki-k6/K-6/xie_zhen_guan/xie_zhen_guan.html
2019年の活動予定
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